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無能なインターン医師

以前より父親の腰痛が気になっていました。
痛みが継続したり、消えたりしているからです。
父親は後期高齢者です。
この年齢になると認知症を発症したり、様々な病気を併発したりしますが、車も運転し元気はつらつです。
本人は農作業をしているので腰痛になっていると思っているようです。

父親は結構辛抱強い方で、他人に自分の弱点を察知されるのが嫌なようです。
しかし痛みがピークに達した時に始めて受診を決意しました。
深夜だったので救急車を呼ぼうとしましたがそれは恥ずかしいらしく、ある市民病院へ夜間診療に行きました。
その時の担当医はインターン医師でした。
腰痛の痛みも追求しないで、抗生物質と湿布薬だけでした。

額から汗も出ています。

実は私もそれと同じような痛みを経験しています。
胆嚢炎です。
その医師に「胆嚢炎違いますか」と言っても聞き入れずです。
医者としてのプライドがあるのでしょうか。

あくる日、主治医に相談し病院を紹介してもらいました。

そこの病院は胆嚢炎で有ることをエコーで確認して、すぐに手術となりました。
医師曰く、「後一日遅れたら命が無かったですよ」と言われました。

普通の胆嚢炎でしたらお腹の3カ所穴をあけるだけですが、相当悪かったのでしょう、30センチも割腹しました。

病気で納得出来ない場合納得できるまで病院を変えたほうが良いと思います。都内空室対策