Category: 在宅医療

人生について

本を読んでいたら、ある人の人生について書いていました。それは、大平光代さんという人です。大平光代さんは、1965年に兵庫県で生まれたそうです。中学1年生の夏に転居し、新しく通い始めた学校で、大平光代さんは陰湿ないじめを受けるようになったそうです。クラス全員から無視をされる、持ち物をこわされたり捨てられたりする、机にゴミをまかれる、などです。中学2年生の3学期には信じていた友人にも裏切られたそうです。そして、いろいろと調べていましたが、その人は、いじめられてついには割腹自殺を図るまで苦しめられていたそうです。さいわい通りがかりの人に助けられましたが、その後の大平光代さんは家にも寄りつかず、夜の街をさまよっていたそうです。そして16歳で暴力団組長の妻となり、背中に入れ墨をいれてしまうそうです。毎日のように頑張って学校に行っていたとしても、苦しめられていたら人生何があるか分からないなと思いました。
ふじみ野市の訪問診療ならこの病院!